星枕について
赤ずきんはなぜ、おおかみの言葉に耳を傾けたのでしょう。
人魚姫はなぜ、声を差し出してまで人間の世界に憧れたのでしょう。
子どもの頃、夢中でページをめくったあの物語たち。 結末は覚えていても、その奥にあった問いかけには、 きっとまだ気づいていなかったはずです。
大人になった今、もう一度読み返してみると—— 物語の景色が、少しだけ違って見えることがあります。
ごんぎつねの孤独に、自分の不器用さを重ねてみたり。 銀河鉄道の夜に、大切な人との時間の意味を考えたり。 走れメロスの愚直さに、忘れかけていた何かを思い出したり。
童話は子どものためだけのものではありません。 日々の暮らしの中で少し疲れた夜、 そっと手を差し伸べてくれる物語が、ここにあります。
星枕でできること
- グリム童話、アンデルセン、宮沢賢治、小泉八雲など、 世界と日本の古典から全51話を収録
- すべて無料。アカウント登録も不要です
- やさしい夢、切ない余韻、冒険の記憶、闇の誘い、愛と変容、知恵と風刺—— その夜の気分に合わせて、6つのカテゴリから選べます
- スマートフォンではスワイプで、パソコンではページをめくるように読めます
- 各物語の最後には、原作の背景や時代のことを少しだけ添えました。 知っている物語が、もうひとつ深くなるかもしれません
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